京二ブースでは不二越製ロボット「CZ‐10」を出展。THKブースには茶摘みロボット登場。ロボテックス展

ロボテックス展

ロボテックス展

THKブースでは「茶摘みロボット」登場、多くの来場で賑わった京二ブース

 

  •  人手不足のなか、ロボットに対する関心がすこぶる高い。ロボテックス展に足を運び、京二とTHKの反応を聞いてみた。

 

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  •  京二のブースでは、不二越製協調ロボット「CZ‐10」を出展。
  •  「ティーチングの方法やロボット活用の可能性を巡る相談ごとなど、まだ、導入していない客層からの反応が多かった」(井口社長)そうで「国際ロボット展とは違い、実務的と言うか、手の届く範囲の『関心』が高く、金属業界だけではない、他の業界からの来場も見られた」と言う。

 

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  •  THKのブースでは、「ロボットと茶摘みのコラボレーション」を実演。日本の3割のお茶を生産する鹿児島県産の茶葉を来場者が遠隔操作でロボットを動かし、摘み取っていく。
  •  「人と環境との調和」の実践を謳う「抗ストレス効果のあるお茶の摘み取りを通じて、ロボットと融合していく試み」だったようだ。