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  •  限定的にリモート取材は実施しているが、8割以上がリアル取材に移行してきた。もちろん、1年以上継続するコロナ禍で、マスク、うがい、手洗いの励行はもちろん、不要なトーク、ソーシャルディスタンスの確保等、注意せねばならぬ事は、すでに身体に沁み込んでいる。不用意な外出は基本的にはない。
  •  「いくつかの地方を除き、訪問不可は少なくなってきた」のに加え「PCR検査で陰性ならば、来て頂いて良い」企業が増えてきており、中国や北米の経済回復、欧州の好転等に目を向けながら「早く日本もそうならないか」と期待する声が高まってきたのも頷けよう。
  •  事実、直近では感染者数が1000人を割った日が出てくる一方、ワクチン接種がようやく進展を見せるようになってくるなど「収束」への期待感は大きくなってきた。
  •  人と人が交流し、情報が飛び交い、需要が発生してくる。リモートの利便性を承知の上で、リアルの重要性を噛み締める時代が到来した。