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新製品効果を着実に積み上げているブラザー・スイスルーブ・ジャパン。
西社長は「昨年はバスコ601、ビークールMC660がそれぞれ新規開拓に寄与して、業績に貢献してくれた。これも新製品リリースに際して、各現場でフィールドテストへのご協力があってのこと。感謝しかない」と語る。
戦略として掲げるシェアアップも「少しずつだが、前進」しており、為替関連では、決して楽ではないと思われるが「今年も新規開拓を推し進めていく」方針は不変だ。
2025年の計画では、ユーザーとの膝を交えた機会を増やし、既存製品についての理解を深めて頂く考えと言う。
「基本的なスタンスだが、訪問件数を増やし、弊社製品へのトータルな評価を得ながら、今年も日本市場に新製品の浸透を推し進めていく。中でも特に注力していくのが弊社の原点とも言えるバイオコンセプトをベースとするブラソカットシリーズの最新版であるブラソカット201」。
バイオコンセプトは、腐敗の元となる嫌気性菌の発生を抑えるため、敢えて好気性菌の発生を促進する‐ブラザー・スイスルーブのクーラント開発に対する出発点だ。
「職場環境に優しいのはもちろん、201では加工性能も高めている。言わば、環境と性能の両立を目指した新製品であり、ご期待いただきたい」。
今秋には、ユーザーの現場で、ブラザー製品がどのような効果をもたらしたか。切削油による、加工上での可視化を通じて発表、表彰の舞台ともなるピロダクティビティトロフィーを実施していく。乞う、ご期待!