メカトロテックでは、図面携えての相談、テストカット依頼、製品そのものの持参・・・課題解決で受注案件獲得目指す安田工業

安田工業株式会社

安田工業株式会社

板谷名古屋営業所長

  •  久しぶりの「リアル展示会」となったメカトロテックを安田工業名古屋営業所の板谷所長に振り返ってもらった。

 

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  •  想像を超えた来場者数に驚いたと言う。
  •  「リピーターの方はもちろん、新規の方も、お見えになり、来場目的も様々。図面を携えての相談ごとや、テストカットの依頼など、積極的な来場者が多く、なかには手がけている製品そのものを持参してくる方もおられた」と言う。
  •  部品加工向けにHシリーズの新バージョン「H40i-100」、金型分野では立形5軸のフラッグシップ最新鋭機「YBM Vi40 VerⅢ」をそれぞれ出展した。
  •  「両分野への提案は、狙い通りとなった。機械の精度を、実際の加工でどのように活かせば、転写できるか。言わば、機械の能力を引き出すノウハウについて、ご相談させて頂き、下半期の受注案件へと繋げていきたい」との意欲を語った。
  •  工具の刃先管理、機械の状態管理など、金型の高精度加工を促す「手立て」も揃っているほか、部品加工では軽量金属の高能率加工を見据えた、大型ワークへの対応で、新たな領域にも踏み込んでいく。
  •  メカトロテックについて営業本部全体では「来場者に、「金型も部品加工もYASDA」が伝えられた展示会になった」と総括したそうだ。